さる7月30日、「食」のマーケティング・プロデューサーである辻中俊樹さん(株式会社 東京辻中経営研究所 代表取締役)が主催する第1回ロカンダ・フォーラムに参加してきました。
会場は、小田急線の千歳船橋駅前の通称「森繁通り」半ばに今年オープンした氏が直営する飲食店「ロカンダ世田谷」。
講師は、「食」のコンサルタントとして日本の外食産業を長年支えてこられた大先輩の桑原才介さんです。
お二人は私の飲み友達でもあり、毎度「食」に関する話題で盛り上がり、いつお会いしても楽しい方々です。
辻中さんは、今年になって新しい会社を立ち上げ、同時に「食」の実験店である「ロカンダ世田谷」をオープン、新しい試みに果敢にチャレンジしています。
桑原さんは、日本の外食産業の生き字引ともいえる方で、外食産業を語らせたら桑原さんの右に出る人はいません。
そんな氏の貴重な経験と膨大な知的財産を後世に残して頂くためにも、ずっと執筆をお勧めして来ました。
今回はそんな氏の豊富なご経験と現在執筆中の吉祥寺の「ハモニカ横丁」を素材に、日本の「外食」事情についてお話しを頂きました。
本日のテーマは、飲食業界におけるストーリー・マーチャンダイジング店の失速と、安心・安全野菜の直球勝負で急成長する業界の裏話しと、ハーモニカ横丁から新風が吹き始めた吉祥寺の変身でした。
横丁の居酒屋から吉祥寺を変える男、手塚一郎さん(株式会社 ビデオ・インフォメーション・センター 代表取締役)の話題で盛り上がりました。
後半は「ロカンダ」特製の長岡から取り寄せた有機野菜とお肉の手づくり料理をつまみに、この日のためにご用意頂いた辻中さん直々のセレクト・ワインをみんなで楽しみました。桑原先生、辻中さん、ありがとうございました。
写真中央のメガネをかけた方が桑原さんです。
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